SPARXS Asset Management Co., Ltd.

設定来リターン設定来50.63% ※2017年10月31日現在

企業価値向上を目指す対話型投資。

株価が潜在的な価値に比べて割安に評価されている企業を発見し、対話で企業価値向上の提言をします。

★設定来リターン

  • ・当初設定日:2014年12月2日
  • ・当該実績は過去のものであり、将来の運用成果などをお約束するものではありません。
  • ・決算期に収益分配があった場合のファンドのパフォーマンスは、分配金(税控除前)を再投資することにより算出される収益率です。したがって実際の投資家利回りとは異なります。

目的を持った対話を行うことで中長期的にROEを高め、積極的にリターンを追求します。

★設定来リターン

  • ・当初設定日:2014年12月2日
  • ・当該実績は過去のものであり、将来の運用成果などをお約束するものではありません。
  • ・決算期に収益分配があった場合のファンドのパフォーマンスは、分配金(税控除前)を再投資することにより算出される収益率です。したがって実際の投資家利回りとは異なります。
スチュワードシップ・ファンド 日本で初めてスチュワードシップを謳った公募信託対話の力で日本の投資を変える
  • iDeCo DeCo認定ファンド 2017年5月採用

  • SBI証券 DeCo認定ファンド 2017年5月採用

こんな投資家の皆様にオススメです

  • 確固たる運用方針のあるファンドを探していた方
  • 企業や社会に大きく貢献可能な、意義ある投資をしたい方
  • 信頼でき、ポテンシャルが高いファンドを探していた方

スパークス・日本 株式スチュワードシップ・ファンド(通称:対話の力)とは

株価が潜在的な価値に比べて割安に評価されている企業を発見し、対話で企業価値向上の提言をします。約30年に及ぶ企業調査や投資の経験から、企業の収益性や資本効率の改善を提起します。その結果、株価と実体価値との乖離が解消され、中長期的に投資家にリターンが還元できるよう努めます。

積立投資シミュレーション

〜約2年10ヶ月で最大29万円のプラスに〜

(信託報酬など控除後)

  • A:毎月3万円貯蓄した場合
  • B:TOPIXに連動するパッシブ型投資で毎月3万円積立投資した場合
  • C:当ファンドで毎月3万円積立投資をした場合
  • ※分配金再投資基準価額は、信託報酬控除後の価額を用い、分配金を非課税で再投資したものとして計算しております。
  • ※上記はあくまでも例示をもって当ファンドに対する理解を深めて頂くためのシミュレーションであり、同様の結果をお約束するものではありません。

分配金再投資基準価額の推移

設定日前営業日(2014/12/1)から2017/10/31までの推移

  • ※設定日前営業日(2014/12/1)を、10,000として指数化
  • ※分配金再投資基準価額は、信託報酬控除後の価額を用い、分配金を非課税で再投資したものとして計算しております。

基準価額と純資産総額(2017年10月31日現在)

  • 基準価額(1万口当たり)
    14,829円
  • 純資産総額
    12.86億円
  • 運用期間
    2年10ヶ月

過去のパフォーマンス(2017年10月31日現在)

当ファンド 参考指数
(TOPIX[配当込み])
過去1ヶ月間 2.85% 5.45%
過去3ヶ月間 6.87% 9.98%
過去6ヶ月間 20.00% 16.43%
過去1年間 27.58% 29.44%
設定来 50.63% 32.15%
  • ※当初設定日:2014年12月2日
  • ※年率リターン:1年間当たりの収益率
  • ※過去のパフォーマンスは月末値により算出
  • 出所:スパークス・アセット・マネジメント、ファクトセット
  • ※当該実績は過去のものであり、将来の運用成果などをお約束するものではありません。
  • ※決算期に収益分配があった場合のファンドのパフォーマンスは、分配金(税控除前)を再投資することにより算出される収益率です。従って実際の投資家利回りとは異なります。
  • ※参考指数(TOPIX[配当込み])は当ファンドのベンチマークではありません。

社長阿部自らが指揮を執る唯一の公募投資信託 日本株式 スチュワードシップ・ファンドへの想い

スパークス・アセット・マネジメント 代表取締役社長

阿部 修平

ご挨拶

アベノミクスの成長戦略の一環として注目を浴びる「日本版スチュワードシップ・コード(※)」を背景に、当社はいち早く商品化に向け着手し、業界初の公募投信として当ファンドを立ち上げました。コツコツとそれぞれの投資先に向き合い、投資家の方にも、経営者の方にも、「スパークスとともに成功した」と言われるような様々な成功事例を積み重ね、ファンドとしてもしっかりとリターンを出す、まさに新しい投資です。
弊社は、敵対的な態度で投資先企業に要求することなく、中長期の投資効率からじっくり経営者と向き合って真の信頼関係を築いていきたいと考えています。投資家としての「全集」とも言えるこのファンドは、必ず日本でメジャーになると確信しています。今、まさに「この時が来た」と感じています。是非、当ファンドの実力をご体験ください。

※顧客・受益者の中長期的な投資リターン向上のため、企業状況の適切な把握と「目的を持った対話」により、企業の企業価値及び資本効率を高め、その持続的成長を促す諸原則。

経歴

1978年
上智大学経済学部卒業、1980年にバブソンカレッジでMBA取得。帰国後、株式会社野村総合研究所入社。企業調査アナリストとして日本株の個別企業調査業務に従事。その後、ノムラ・セキュリティーズ・インターナショナル(ニューヨーク)に出向し、米国機関投資家向けの日本株のセールス業務に従事。
1985年
アベ・キャピタル・リサーチを設立(ニューヨーク)。ジョージ・ソロス氏のクォンタムファンドなど
欧米資金による日本株の投資運用・助言業務を行うとともに、欧米の個人資産家の資産運用を行う。
1989年
帰国後、スパークス投資顧問(現スパークス・グループ株式会社)を設立、代表取締役社長に就任(現任)。
2005年
ハーバード大学ビジネススクールでAMP取得。
2012年
国際協力銀行のリスク・アドバイザリー委員会委員就任(現任)。

※顧客・受益者の中長期的な投資リターン向上のため、企業状況の適切な把握と「目的を持った対話」により、企業の企業価値及び資本効率を高め、その持続的成長を促す諸原則。

2001年、独立系の運用会社として
初の株式上場

国内だけでなく海外の機関投資家から幅広い指示を受けてきた
スパークス・アセット・マネジメントが責任を持って運用します。

日本経済新聞、日経ヴェリタス、東洋経済オンライン、NHK、テレビ朝日などメディアへの掲載多数です。

独立系運用会社(当グループ)として創業まもなく30周年。
世界で最も信頼、尊敬されるインベストメント・カンパニーを目指しています。

スパークス・グループは1989年に創業し、2001年にはジャスダックに上場。グループ全体の資産運用残高は約1兆円です。高いパフォーマンスと規律を求める海外の機関投資家からの資金が約6割を占め、グローバル金融市場の中で切磋琢磨されてきました。

スパークスの投資哲学・出版書籍

「ボトムアップ・リサーチ」に基づき投資先を選別し、
長期保有を志すスパークスの投資哲学。

株式投資信託には、株価指数と連動するパッシブ型(インデックス)投信と自らが主体性を持って(アクティブに)企業を選び投資するアクティブ型投信があります。パッシブ型投信は、自らで企業を選択する必要がないことなどからコストが安くおさえられる特徴があります。一方、アクティブ型投信は、パッシブ型に比べ、コストは高くなりますが、選択した企業の利益成長が続き市場での人気も高まった場合、市場全体の指数と連動するパッシブ型よりも高いリターンが得られる場合があります。アクティブ型は、市場での評価と企業価値が乖離している企業に着目し投資します。このようにパッシブ型とアクティブ型の投信は、相互補完の関係にあります。スパークスは、徹底した調査により、アクティブ型投資に妙味があると考え実践している投資集団です。

アクティブ型とパッシブ型(インデックス)の違いとは

アクティブ型 パッシブ型

企業を選別して投資することで
パッシブ型を上回ることも
コストが安い。株価指数以上の
リターンは得られず




徹底した企業調査により、
市場価値(株価)に比べ実体価値が低い
企業にのみ投資!
企業は選別せずに市場全体に
投資するため、投資先に好ましくない企業が
含まれている可能性も

出版書籍

詳しく見る

スパークス・日本株式スチュワードシップ・ファンドを支える運用哲学

SPARX 対話の力

1

「目的を持った対話」を行うことで、経営の質が改善され、企業価値が向上する余地があると考える企業を選択

優良な事業を持っているにも関わらず実体価値に比べ、市場での評価(株価)に上昇余地があるとスパークスが考えた企業を選び抜き投資し、対話を通じ、実体価値と株価の乖離解消を目指します。企業の選別にあたり注目する要素は、「企業収益の質」、「市場成長性」、「経営戦略」の3点です。

組入れ上位5社 (2017年9月29日現在)

  1. 1位 第一稀元素化学工業
    8.8%
  2. 2位 帝国繊維
    8.3%
  3. 3位 ヤマハ
    7.8%
  4. 4位 森永製菓
    7.5%
  5. 5位 ディスコ
    6.2%

2

対話で企業価値向上の提言をし、 上場企業の責任である ROEの向上を目指します

  1. 新たな
    成長戦略
  2. 株主還元策
  3. コーポレート・
    ガバナンスの改善
  4. 事業の
    選択と集中
  5. バランス
    シートの強化
    (過剰債務の削減)

創業から約30周年を迎えるスパークス。年間2,500回(2016年実績)を超える企業取材から、成長できる企業の方程式を見出しつつあります。それは企業が資本コストを上回る付加価値を生み出しているかどうかで、その尺度は、ROEによって示すことができると考えていて、投資先企業に一定のROEを安定的に上げ続けることを求めています。

※ROE(Return on Equity:株主資本利益率)=利益(株主に対するリターン)/株主資本

ROE向上に着目すべき理由

日本企業と米国企業のROEとPBR(株価純資産倍率、株価が割安・割高かを見る指標のひとつ)の相関図から、株式市場ではROEが8%を超えるとPBRもあがり始めることを発見しています。ご覧のように、日本企業のROE8%企業のPBRは約1倍となっていますが、ROEが8%を超えるとPBRも上昇していく傾向を見ることができます。PBR=ROE X PER(株価収益率、株式市場での人気度を示すもの)であることを考えると、ROEが上昇すると、それに伴ってPER、つまり株式市場での投資家からの人気も増し、PBRの上昇ピッチが早くなると考えられます。このように考えると、ROEがおしなべて日本企業よりも高い米国企業のPBRが日本よりも高い理由も説明することが可能です。
日本の株式市場が活性化し、日本経済が世界の投資家から注目されるためには、ROEの上昇が不可欠だとスパークスは、考えます。

事例紹介

対話の力

建設関連A社

企業概要
  • ・火力・原子力発電所の建設工事・メンテナンスを行うプラント工事会社
  • ・震災後の原発停止などにより一時的に低迷した業績が復調傾向
  • ・安定配当志向が強く、多額の現金を保有
  • ・環境配慮を背景とした老朽化火力発電所の建替需要、電力自由化に伴う火力発電所の新設などの成長余地を持つ
課題
  • ・非効率なバランスシート
  • ・過度に保守的な株主還元方針
対話内容
  • ・バランスシートの効率性改善に向けた財務規律の一環としてROE目標の導入を要請
  • ・ROE目標達成のために株主還元の拡充を要請
対話結果
  • ROE目標として5%を設定して公表。その後、継続的に増配を行い、また自社株取得を実施
  • 中期経営計画を発表、目標ROEを8%に引き上げ
  • 大手証券会社が買い推奨でカバレッジを開始

3

「ドルコスト平均法」を活かした中長期の積立投資でさらに高いリターンへ

▶ ドルコスト平均法と一括購入の違い

ドルコスト平均法と一括購入の違い

  • ※上記はあくまでも例示をもって当ファンドに対する理解を深めて頂くためのシミュレーションであり、同様の結果をお約束するものではありません。

▶ スパークス・日本株式スチュワードシップ・ファンドの基準価額推移

設定日前営業日(2014/12/1)から2017/10/31までの推移

設定日前営業日(2014/12/1)から2017/10/31までの推移

  • ※分配金再投資基準価額は、信託報酬控除後の価額を用い、分配金を非課税で再投資したものとして計算しております。

毎月一定額でファンドなどを購入し続けていく仕組みで、近年多くの投資家が実践する「ドルコスト平均法」。ファンドの基準価額が高い時は購入口数を抑え、低い時は口数を大量買いできることから、長い目で見ると一括購入よりも平均買付け単価(=投資額/口数)を下げる効果を期待することができます。当ファンドは、各企業の株価を高め、ファンドの基準価額を右肩上がりにすることをミッションとしていますが、個別株価の上下は発生することはもちろん、各株価に波があるため毎月の基準価額に変動があります。口数を効率良く増やし、将来的に基準価額が伸びていくと予測できる当ファンドであれば、積立投資でさらなるリターンを期待できます。

4

明瞭で信頼のおける投資プロセス

徹底した企業調査から企業訪問を通じた経営診断、投資先経営者への対話にいたる一連の投資プロセスで、可能な限りその軌跡を開示するよう努めています。創業以来一貫して不透明さのない運用を心掛けてきたからこそ「安心して託せる」という評価を多数いただき、世界中の投資家からも厚い信頼を得ています。

投資プロセス

  1. 候補企業の選定
    • ▶ 以下の視点から、投資候補となる企業の選定を行います。
      • ・現在の株価は、その企業の潜在的な価値に比べて割安か
      • ・「目的を持った対話」を行うことで、経営の質が改善され、企業価値が向上する余地があるか
    • ▶ 各候補企業について、「こうなれば企業価値が向上する」というスパークスの見通し(投資仮説)を立てます。
  2. 投資仮説の検証
    • ▶ 候補企業の財務分析や業績予想を行います。必要に応じ、その企業が属する業界や、競合他社について調査します。
    • ▶ 経営者との面談を通じて、投資仮説の妥当性を検証します。
  3. ポートフォリオ構築
    • ▶ 投資仮説の検証結果を踏まえ、株価と実体価値との間に乖離があると考えられる企業に投資します。
  4. エンゲージメント
    (企業価値向上策の提言)
    • ▶ 投資先企業に対して、企業価値向上に資する施策を提言します。
    • ▶ それらの企業との継続的な対話を通じて、経営者と問題に関する認識を共有し、改善を促します。
  • 出所:スパークス・アセット・マネジメント
  • ※上記は当ファンドの投資戦略の理解を深めていただくための一例です。全てのケースに当てはまるわけではありません。
  • ※市場動向やファンドの資金動向などによっては、前述のような運用ができない場合があります。

5

詳細な運用報告に加え、投資全般における 質の高い情報を積極的に発信

ファンドの運用状況については月次の運用リポートを通じ、毎月中旬までに最新情報をウェブにアップロードしています。また、目論見書も常に最新のものをウェブにアップロードしています。さらに親会社、スパークス・グループ株式会社は、JASDAQスタンダード市場に上場しているため、毎月、お客様からの預かり資産残高を開示しているほか、四半期に一度、決算を発表し自らの経営戦略や運用商品の魅力などを、伝えています。また、とかく抽象的でわかりづらいという印象のある投資について身近に感じてもらおうと、動画スパークスTVでは投資にまつわる様々な話題を定期的にお伝えしています。

スパークス・アセット・マネジメント

少額の投資で企業と対話できる、特徴あるファンドとして 投資家の皆様からご納得の声を頂戴しています。

チーム運用のスパークス。 運用チーム全体のインテリジェンスを集結して、 皆様の大切な資産をお預かりし 豊かにすることを目指します。

運用者の紹介

弊社では社内研修を定期的に行い、
投資哲学を浸透・研磨しています。

スパークスは、バフェット・クラブという社内勉強会で、スパークスのDNAとも呼べる阿部社長の投資哲学を創業以来、次世代に提供してきました。著名投資家で巨額の寄付も行うウォーレン・バフェットを始め、様々な投資哲学を研究・議論することで、スパークス社員が「世界で最も信頼、尊敬されるインベストメント・カンパニー」として、顧客に経済的豊かさ、健康、幸せをもたらしたいという価値観を共有しています。2018年、バフェット・クラブで議論してきた内容を凝縮し、日本実業出版社から書籍として出版することを予定しています。これまで社内でのみ共有されてきた投資のインテリジェンスを、部分的ではありますが、お披露目させていただきます。スパークスの最新情報を、お伝えするメールマガジンに是非ご登録ください。

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SPARXグループの原点「ARTSの精神」

私たちSPARXグループの根底にあるのは、「ARTSの精神」です。
これは行動模範としてSPARXグループの全員に深く根付いています。
ひとりひとりが「ARTSの精神」を実行することが、SPARXグループの価値を作り出すと考えています。

スパークスの投資哲学に対する共感の声

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商品分類
単位型・追加型 投資対象地域 投資対象資産
(収益の源泉)
追加型 国内 株式
属性区分
投資対象資産 決算頻度 投資対象地域
株式 一般 年1回 日本

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CEO阿部が語る 「歴史的デフレの終焉とインフレ時代の幕開け」 動画を視聴する ※視聴には「投資情報」メルマガ登録が必要です。
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2015年1月、著作「株しかない」で2020年に日経平均4万円もあり得ると申し上げたCEO阿部。株価がバブル後最高値の水準まで戻る中、内外の投資家からの問い合わせが増えています。改めて「歴史的な大転換点」を迎えていると語る阿部の「2018年展望」をお楽しみください。

ご購入の前に必ずお読みください

主な投資リスク
当ファンドは、主として国内の株式などの値動きのある有価証券に投資しますので、ファンドの基準価額は変動します。
従って、投資者の皆さまの投資元金は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元金を割り込むことがあります。ファンドの運用による損益はすべて投資者の皆さまに帰属します。また、投資信託は預貯金と異なります。
株価変動リスク
一般に株価は、個々の企業の活動や一般的な市場・経済の状況、国内および国際的な政治・経済情勢などに応じて変動します。
従って、当ファンドに組入れられる株式の価格は短期的または長期的に下落していく可能性があり、これらの価格変動または流動性に予想外の変動があった場合、重大な損失が生じる場合があります。
中小型株式などへの投資リスク
当ファンドは、中小型株式などへも投資します。
こうした株式は、比較的新興であり、発行済株式時価総額が小さく、売買の少ない流動性の低い株式が少なくありません。
その結果、こうした株式への投資はボラティリティ(価格変動率)が比較的高く、また流動性の高い株式に比べ、市況によっては大幅な安値で売却を余儀なくされる可能性があることから、より大きなリスクを伴います。
少数銘柄への投資リスク
当ファンドは、投資先企業に対して、積極的に企業価値向上に資する施策の提言を行うために、ファンドの資産規模が小さい場合には少数の銘柄に投資することとなります。
そのため、市場動向にかかわらず基準価額の変動は非常に大きくなる可能性があります。
信用リスク
組入れられる株式や債券などの有価証券やコマーシャル・ペーパーなど短期金融商品は、発行体に債務不履行が発生あるいは懸念される場合には価格が下がることがあり、また、投資資金を回収できなくなることがあります。
その他の留意事項
  • ●システムリスク・市場リスクなどに関する事項

    証券市場は、世界的な経済事情の急変またはその国における天災地変、政変、経済事情の変化、政策の変更もしくはコンピューター・ネットワーク関係の不慮の出来事などの諸事情により閉鎖されることがあります。このような場合、一時的に換金などができないこともあります。また、これらにより、一時的にファンドの運用方針に基づく運用ができなくなるリスクなどもあります。

    ※基準価額の変動要因(投資リスク)は、上記に限定されるものではありません。

    ※詳しくは投資信託説明書(請求目論見書)をご確認ください。

お客様にご負担いただく手数料等について
  • *下記手数料等の合計額については、お申込金額や保有期間等に応じて異なりますので、あらかじめ表示することができません。

  • 【お申込時】
  • ■お申込手数料:お申込受付日の基準価額に3.24%(税抜3.0%)を上限として販売会社が定める手数料率を乗じて得た額

  • 【ご解約時】
  • ■信託財産留保額:解約請求受付日の基準価額に0.3%の率を乗じて得た額
  • ■解約手数料:なし

  • 【保有期間中】(信託財産から間接的にご負担いただきます)
  • ■信託報酬:純資産総額に対して年率 1.836%(税抜1.7%)
  • ■実績報酬:前営業日の基準価額がハイ・ウォーター・マークを上回った場合、当該基準価額と当該ハイ・ウォーター・マークの差額の21.6%(税抜20%)を費用計上。実績報酬は毎計算期末毎に信託財産から支払われ、ハイ・ウォーター・マークも毎計算期末毎に見直されます。
  • ■その他の費用等
  • (1)監査報酬、投資信託説明書(目論見書)や運用報告書等の作成費用などの諸費用(純資産総額に対し上限年率0.108%(税抜0.10%)
  • (2)有価証券売買時の売買委託手数料等
免責事項
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  • ●当ファンドは値動きのある有価証券に投資しますので、基準価額は変動します。従って、元本が保証されているものではなく、組入れた有価証券の価格が下落する場合や、基準価額の下落により、損失を被り、投資元本を割り込む場合もあります。また、これらの運用による損益は全て受益者の皆様に帰属します。
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  • ●投資信託の設定・運用は、投資信託委託会社が行います。
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