スパークス・アセット・マネジメント

絶対収益追求ファンド 初期費用1万円からの「リスクコントロール型投信」

※公募投信「ベスト・アルファ」2002年3月1日から2020年1月31日までの年率平均リターン
※決算期に収益分配があった場合のファンドのパフォーマンスは、分配金(税金控除前)を
再投資することにより算出される収益率です。従って実際の投資家利回りとは異なります。

スパークスが考える理想の絶対収益追求投信です。
Morningstar Award “Fund of the Year 2017”オルタナティブ型部門で「最優秀ファンド」を受賞

※Morningstar Award “Fund of the Year 2019”は過去の情報に基づくものであり、将来のパフォーマンスを保証するものではありません。また、モーニングスターが信頼できると判断したデータにより評価しましたが、その正確性、完全性等について保証するものではありません。著作権等の知的所有権その他一切の権利はモーニングスター株式会社並びにMorningstar,Inc.に帰属し、許可なく複製、転載、引用することを禁じます。当賞は国内追加型株式投資信託を選考対象として独自の定量分析、定性分析に基づき、2019 年において各部門別に総合的に優秀であるとモーニングスターが判断したものです。オルタナティブ型 部門は、2019年12 月末において当該部門に属するファンド121本の中から選考されました。

AsiaHedge Awards 2017の「1 Year. Japan(日本部門:1年)」で、優れた成績をあげた運用プロダクトとして表彰

※2017年で16回目となるAsiaHedge Awards 2017は、同団体が、2016年9月から2017年8月までの期間のアジア太平洋地域を投資対象とするヘッジファンドを対象にシャープレシオや絶対リターンなどを基準に選考したものです。本ファンドは外国籍会社型投信であり、日本では募集を行っておらず、購入できません。

ファンドの目的 日本の株式に投資し、絶対値での中・長期的な安定的投資元本の成長を目指して運用を行います。
ファンドの特色 株式市場変動の影響を軽減しつつ、安定的なプラスのリターンを目指すロング・ショート戦略の日本株ファンドです

当ファンドはロング・ショート型のファンドです。ロング・ショート型とは将来の成長が見込まれ
る株式を買建て(ロング)する一方で、過大評価されている株式を主に信用取引により売持ち
(ショート)するという2つのポジションを組み合わせる手法です。
※ベンチマークは特に定めないこととします。

「勝ち組企業」の株を買建て、「負け組企業」の株を売持ちます

徹底したボトムアップ・リサーチにより、こうした二極化現象を的確に捉えることを目指します。

買持ちの多い戦略とします

スパークスでは、株式は中長期的に見て、通常プラスのリターンをもたらすと考えており、また、
現状の日本の政治、経済、社会レベルでの構造変化は株式市場の上昇を後押しすると考えています。

原則、買持ちの多い戦略をとります。

(買持ち=ロングのポジションを、
売持ち=ショートのポジションよりも多めに保有する戦略)

徹底的なボトムアップ・リサーチに基づく銘柄評価を行います。
ファンドの仕組み ファミリーファンド方式により、金融商品取引所上場株式への実質的投資を行います

※ファミリーファンド方式とは、投資者の皆さまからお預かりした資金をまとめてベビーファンドとし、その資金をマザーファンドに投資することにより、その実質的な運用をマザーファンドにて行う仕組みです。

ファンドの仕組み ロング・ショート戦略の運用

将来の成長が見込まれる株式を買建て(ロング)する一方で、過大評価されている株式を主に信
用取引により売持ち(ショート)するという2つのポジションを組み合わせます。
当ファンドは買建てと売持ちとを同額保有する市場中立型(マーケット・ニュートラル運用)のファ
ンドではありません。

ロング・ショート戦略の運用

※ロングとショートのポジションを取った株式の価格が想定どおりの動きをしない場合には、両方のポジションでマイナスが発生
する場合があります。

株式市場の変動に左右されにくい安定的なリターンの獲得を目指します
Q&A
売持ち(ショート)の仕組みを教えてください。
A1

売持ち(ショート)とは、株式を空売りすることを指します。
当初売持ち(ショート)した価格よりも、株価が下落すると買戻す価格が低くなり、利益が出ます。
逆に、株価が上昇してしまうと、買戻す価格が高くなり損失となります。
当ファンドは主に一般信用取引による売持ちを行います。

表

信用取引とは

●信用取引とは、証券会社等から株券を借りて、金融商品取引所で売ること。この借りた株券は、あらかじめ定められた期限内に弁済することが必要です。弁済する際の方法としては、株式を後に買い入れて返済する(現物決済)と反対売買をして差額を受け渡す(差金決済)があります。

●このうち、一般信用取引とは、信用取引に関する金利、品貸料、弁済の期限などについて、証券会社と顧客との間で合意した内容に従って行う信用取引のことです。

売持ち(ショート)の損益イメージを教えてください。
A2

当初、500円で売持ち(ショート)したケースを見てみましょう。
●ショートした時より、株価が下がった時点で買い戻した場合
売却(ショート=売持ち)金額より購入(決済=買戻し)金額が安いので利益が出ます。

表

●ショートした時より、株価が上がった時点で買い戻した場合
売却(ショート=売持ち)金額より購入(決済=買戻し)金額が高いので損失が出ます。

表

※Q2のケースはあくまでも売持ち(ショート)の損益イメージを分りやすく示したものであり、実際の取引には売買委託手数料、品貸料等がかかるため実際の損益とは異なります。

売持ち(ショート)を組み合わせるにあたり、どのようなことに留意していますか?
A3

売持ち(ショート)は相場が下落している局面でも収益を上げることができる魅力的な運用手法である一方、株価が下落しなかった場合のリスクがロングより大きく留意が必要です。
例えば、上記Q2のように当初の株価が500円のケースでみてみると、ロングの場合では会社が倒産しても損失は最大でも500円ですが、ショートの場合では株価が仮に2,000円まで上昇してしまえば損失は1,500円(2,000円-500円)となってしまいます。
このため、当ファンドでは①ボトムアップ・リサーチによる企業調査を徹底している他、②十分な流動性のある、時価総額の大きい銘柄への分散投資(小口分散)、③ロングよりもショートの比率を少なくする、等の対策をとっています。

◆ロング・ショート戦略により、株式市場の構造的変化に対応
従来安泰とされてきた大企業が、同一業種の中でも二極化するようになってきました。
例えば、下図のようにマーケットでの評価がはっきりと分かれるようになってきました。

ロング・ショートのポジションのイメージ

※上記はあくまで例示を持って理解を深めるためのものであり、当ファンドの運用成果を予測または保証するものではありません。

スパークスはロング・ショート型投信の運用において 、長期の実績を有する日本でのパイオニアです。
基準額の推移

グラフの解説を見る

グラフの解説 2002年3月に運用を開始したロング・ショート型の公募投信、「スパークス・日本株・ロング・ショート・ファンド(愛称:ベスト・アルファ)」の設定来のパフォーマンスは、17年で約2.55倍になりました。同期間のTOPIX(配当込み)は、約2.09倍でしたので、その差は45ポイントでした。設定来の年率平均リターンは5.25%とTOPIXを1.12ポイント上回りました。一方、リーマン・ショックから東日本大震災にかけての混乱期は、TOPIXに比べ、下落幅が限定的で、ロング・ショート戦略が、リスク(振れ幅)を軽減していることがわかります。年率平均リスクは8.82%とTOPIXを11ポイント以上下回りました。

期間:2002年3月8日〜2020年1月31日

過去のパフォーマンス

出所:スパークス・アセット・マネジメント、Factset
※ 基準価額は信託報酬・実績報酬控除後です。
※ 当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等をお約束するものではありません。
※ 決算期に収益分配があった場合のファンドのパフォーマンスは、分配金(税控除前)を再投資することにより算出される収益率です。従って実際の投資家利回りとは異なります。
※当ファンドはTOPIX(配当込み)をベンチマークとするものではありません。

ベストアルファは絶対収益追求ファンドです

※シャープ・レシオ=年率リターン÷年率リスク
 リクス1単位当たりのリターンを測る指標であり、数値が大きいほど運用効率が高いことを示します。
※年率リターンは計算期間における年率(1年換算)の収益率、年率リスクは計算期間における年率リターン(1年換算)の変動度合いを示しています。
※当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等をお約束するものではありません。
※日本株:東証株価指数(TOPIX)(配当込み)/先進国株:MSCIコクサイ・インデックス(配当込み、円ベース)/新興国株:MSCIエマージング・マーケット・インデックス(配当込み、円換算ベース) /日本国債:NOMURA-BPI国債/先進国債:FTSE世界国債インデックス(除く日本、円ベース)/新興国債:FTSE新興国市場国債インデックス(円ベース)

<代表的な資産クラスにおける各資産クラスの指数>
日本株:東証株価指数(TOPIX)(配当込み)
東証株価指数(TOPIX)とは、東京証券取引所第一部上場全銘柄の基準時(1968年1月4日終値)の時価総額を100として、その後の時価総額を指数化したものです。TOPIXは、東京証券取引所の知的財産であり、東京証券取引所はTOPIXの算出もしくは公表の方法の変更、TOPIXの算出もしくは公表の停止またはTOPIXの商標の変更もしくは使用の停止を行う権利を有しています。

先進国株:MSCIコクサイ・インデックス(配当込み、円ベース)
MSCIコクサイ・インデックスは、MSCI Inc.が開発した株価指数で、日本を除く世界の先進国で構成されています。また、MSCIコクサイ・インデックスに関する著作権、知的財産権その他一切の権利は、MSCI Inc.に帰属します。

新興国株:MSCIエマージング・マーケット・インデックス(配当込み、円換算ベース)
MSCIエマージング・マーケット・インデックスは、MSCI Inc.が開発した株価指数で、世界の新興国で構成されています。また、MSCIエマージング・マーケット・インデックスに関する著作権、知的財産権その他一切の権利は、MSCI Inc.に帰属します。

日本国債:NOMURA-BPI国債
NOMURA-BPI国債とは、野村證券株式会社が公表している指数で、NOMURA-BPI国債に関する著作権、商標権、知的財産権その他一切の権利は、野村證券株式会社およびその許諾者に帰属します。野村證券株式会社は、ファンドの運用成果等に関し、一切責任ありません。

先進国債:FTSE世界国債インデックス(除く日本、円ベース)
FTSE世界国債インデックスは、FTSE Fixed Income LLCにより運営されている債券インデックスです。同指数はFTSE Fixed Income LLCの知的財産であり、指数に関するすべての権利はFTSE Fixed Income LLCが有しています。

新興国債:FTSE新興国市場国債インデックス(円ベース)
FTSE新興国市場国債インデックスは、FTSE Fixed Income LLCにより運営されている債券インデックスです。同指数はFTSE Fixed Income LLCの知的財産であり、指数に関するすべての権利はFTSE Fixed Income LLCが有しています。

スパークス・アセット・マネジメントとは?
世界で最も信頼、尊敬されるインベストメント・カンパニーを目指しています

スパークスは1989年に創業し、2001年にはジャスダックに上場。今やグループ全体で約1兆円の資産運用残高を誇る資産運用会社に成長しました。明確な運用方針のもと高いパフォーマンスを追求する海外の投資家からの資金が残高の約75%を占め、多くの評価機関から高く評価されています。世界の金融市場を舞台に、知恵と勇気を持って戦いを挑む独立系の運用会社として、企業の調査を丹念に積み上げる中に大きな成長機会を見出します。18世紀後半のイギリスの経済学者で思想家である、アダム・スミスは、「国富論」の中で、人間の幸福の条件として、健康、一定の経済力、心にやましいことがないことの3点をあげました。スパークスは、投資信託を通じ、お客様が、一定の経済力を得ることで、ココロ(健康)もフトコロ(経済力)も豊かになるシアワセを提供すること(To Make the World Wealthier, Healthier, and Happier.)を目指しています。

スパークスの投資哲学

近年、TOPIX(東証株価指数)や日経平均株価のような株価インデックスに投資するパッシブ型投信がコストが低いことから人気を集めていますが、スパークスは、TOPIXや日経平均のようなインデックスを上回ることを目指すアクティブ投資を実践している運用会社です。スパークスでは、「マクロはミクロの集積である」という投資哲学のもと、ボトムアップ・リサーチと呼ばれる、現場リサーチを徹底しています。
企業取材回数は、年間3.300回を超えます。(2018年実績)株価は企業の鏡(株価=実態)と言われることもありますが、二者間にかい離が存在することは多く、現場で地道に把握していくことが欠かせないのです。その上で、企業が持つ本来の価値よりも株価が割安の局面で投資をスタートさせ、長期で保有。株価の上昇に伴い、大きなリターンを実現してきたのがスパークスなのです。

スパークス創業社長の信念
阿部修平
まずは夢と希望をもって初めの一歩を踏み出すことが、資産家への近道です

株式投資における唯一絶対の策は、企業のオーナーとして、その企業の長期的成長の果実をシェアすることと心得、じっくり、そしてしっかりと優秀な経営者、企業を見つけて、その企業に長期投資することです。そうした境地を理解して株式投資に取り組んでいけば、10年後、20年後に日本にもバフェットやソロスが誕生することを確信しています。私自身もまだその夢を捨てていません。皆さんとともに実現させたいと思っています。

バブル崩壊後、日経平均株価が長期低迷する中で、様々な戦略を生み出し、好成績を残し投資家の信頼を勝ち得てきました。

期間:1988年12月から2020年1月
出所:Factset、スパークス・アセット・マネジメント
※過去の実績等は将来の結果をお約束するものではありません。

7つの理由
良質な国内の投資先

「スパークス・日本株・ロング・ショート・ファンド(愛称:ベスト・アルファ)」は、企業価値が高く割安な日本株(勝ち組)を「買い(ロング)」、企業価値が低く割高な日本株(負け組)を「売り(ショート)」という運用方法です。スパークスでは1997年に、この手法での投資を始めました。当時、日本では、金融機関の膨大な不良債権問題が表面化し、証券会社の破たんや銀行の国有化が相次ぎました。こうした中で、日本企業は勝ち組と負け組にわかれていくという投資仮説のもとに始められた投資戦略です。ロングとショートの対象企業は、時代の流れと密接につながっており、企業が勝ち組なのか負け組なのかを、事細かな調査と分析で絶えず見極めています。

ロングの投資先企業

ベスト・アルファの投資事例

ベスト・アルファの投資事例

ユニゾホールディングス(3258)
~含み資産に対する過小評価~

銘柄概要
●東京、北米を中心にオフィスの賃貸とビジネスホテルを運営
●保有する不動産は優良物件で多くが含み益を抱えているにも関わらず、経営に対する期待の低さから株価は低水準で推移
●2019年7月に旅行大手HISがTOBを仕掛けたことをきっかけに株価は急上昇

スパークスの見方
●外部株主からの圧力、ユニゾHDによる防衛行為の両方が資産価値に対して割安な株価を修正する方向に向かう

株価推移 株価推移

※上部グラフの数値について、時価総額は2019年11月末です。含み益は2019年3月末の会社公表資料より抜粋、税引き後含み益、税金はスパークス・アセット・マネジメントが算出しています。
※上記はご参考資料であり、特定の有価証券等を推奨しているものではありません。また、過去の実績等は将来の結果をお約束するものではありません。
※今後の組入れを示唆・保証するものではありません。

日本株式を中心とした分散投資

リスク抑制型を謡う投信には、債券の組入れをしているものが少なくありませんが、当ファンドは主として日本株式に投資をしています。
もちろん債券よりもリスク(振れ幅)は大きくなりますが、複数の企業へ投資しているため、一つの企業の株価が下落しても被害を一定の割合に食い止めることができます。また、プロが運用しているので、「正しい投資先を自分で見つけられない」という不安も解消してくれます。さらに当ファンドでは、「売り(ショート)」投資も含めた資産運用を行うため、株式市場全体の影響を受ける「買い(ロング)」で含み損となった場合でも、「売り(ショート)」投資で出た利益を活用することで、含み損を減少させることが可能です。

ファンドの比率は 買い > 売り

株価というのは、企業の利益成長に伴い上昇の方向に向かっていきます。スパークスでは、株式は中長期的に見て、通常プラスのリターンをもたらすと考えています。また、日本のコーポレートガバナンス改革をはじめとする環境変化は、株価の上昇を後押しすると考えており、「ベスト・アルファ」は、原則、「買い(ロング)」の多い戦略をとっています。ただ、当ファンドは、株式市場の急変を察知できる体制を整えていて、以下のグラフに見られるように、機動的にロングから「売り(ショート)」をひいた割合(ネットエクスポージャ=実質的なロングの割合)を変化させてきました。リーマン・ショック後の金融危機時には、ネットエクスポージャの割合を4%台まで下げ、株式市場の下落に対応しました。

比率推移

期間:2002年3月8日から2020年1月31日

詳しい数値で見る

買い
(ロング)
売り
(ショート)
実質的な買い
(ロング)の割合
2002/3 58.8% -20.0% 38.8%
2003/3 43.6% -20.4% 23.2%
2004/3 62.3% -11.7% 50.6%
2005/3 72.2% -14.1% 58.1%
2006/3 67.8% -18.8% 49.0%
2007/3 69.3% -26.4% 42.9%
2008/3 42.3% -18.7% 23.6%
2009/3 53.6% -49.4%   4.3%
2010/3 74.8% -16.7% 58.1%
2011/3 66.2% -24.3% 41.9%
2012/3 64.7% -20.5% 44.1%
2013/3 59.3% -27.6% 31.7%
2014/3 55.6% -27.3% 28.3%
2015/3 61.2% -27.1% 34.1%
2016/3 61.2% -27.4% 33.8%
2017/3 66.5% -27.6% 38.9%
2018/3 63.5% -28.3% 35.3%
平均 61.3% -23.9% 37.4%
最大 74.8% -11.7% 58.1%
最小 42.3% -49.4%   4.3%

※買い(ロング)」から「売り(ショート)」をひいた実質的な「買い(ロング)の割合」
※上記比率は、当ファンドが投資するマザーファンドの純資産額に対する比率です。

20年以上の実績

スパークスは、日本で1997年にロング・ショート型運用を始めたパイオニアです。どのような時でも株式市場変動の影響を軽減しつつ、安定的なプラスのリターンを目指し、最初は機関投資家向け投信だけでしたが、2002年に、公募投信、「スパークス・日本株・ロング・ショート・ファンド(愛称:ベスト・アルファ)」も設定しました。小規模な資産運用会社では、ロング・ショート型投信だけしか商品を持っていない会社もありますが、スパークスは、ロング・ショート型だけでなく、大型株から中小型株、集中投資型まで様々なタイプの商品を運用していて、お客様のニーズにあわせた商品をお選びいただけるのが特徴です。ベスト・アルファは、スパークスの公募投信の中でも、絶対収益獲得を目指すことを特徴とする投資信託です。

積立がオススメです

「大きな額が必要ではないか」「投資に手間がかかるのではないか」というハードルを下げてくれる積立投資。毎月一定額でファンドを購入し続けていき、ファンドの基準価額が高い時は購入口数を抑え、低い時は口数を大量買いできることから、長い目で見ると一括購入よりも平均買付け単価(=投資額/口数)を下げることができます。また、場合によっては口数が多くなるため、最終的なリターンが大きい可能性が高いのです(保有残高は「基準価額×口数」で決まるため)。安定的なリターンが自慢の当ファンドの投資効果をさらに高めるこの積立投資は、長期で保有することがオススメです。

積立グラフ

※上記はあくまでも例示をもって当ファンドに対する理解を深めていただくためのシミュレーションであり、同様の結果をお約束するものではありません。

詳細な運用報告に加え、投資全般における質の高い情報を
積極的に発信

スパークスは、お客様向けのレポートや当社ウェブサイト、スパークスTVへの掲載等を通じ、スパークスの活動や考え方をわかりやすく、的確にお客様に提供するよう努めています。ファンドの運用状況や当社の財務状況等は適宜資料を作成・発信し、常にオープンであることを心掛けています。また、目に見えない投資の意義や価値を、老若男女問わず理解してもらうために、動画スパークスTVによる情報発信(www.sparx.jp/tv)を行ったり、ニュースレターも配信(www.sparx.jp/ir/letter)しています。またFacebookにもページを持ち、情報を発信しています。(https://www.facebook.com/SPARXGroup/)。

手数料を公表し透明性の担保

スパークスは、お客様に、報酬や手数料等費用控除後のネットベースでの長期的に良質で高いリターンを提供することを目指しています。その中でお客様にご負担いただく報酬や手数料について、わかりやすく開示してまいります。

  • (注1) 期中の費用(消費税のかかるものは消費税を含む)は、追加・解約により受益権口数に変動があるため、簡便法により算出した結果です。なお、売買委託手数料およびその他費用は、当ファンドが組み入れている親投資信託が支払った金額のうち、当ファンドに対応するものを含みます。
  • (注2)各金額は各項目ごとに円未満は四捨五入してあります。
  • (注3)各比率は「1万口当たりのそれぞれの費用金額」を期中の平均基準価額で除して100を乗じたもので、項目ごとに小数第3位未満は四捨五入してあります。
  • (注4)実績報酬は、半期末および決算期末に確定した1万口当たりの金額を合算したものです。なお、解約時に確定した金額は考慮していません。
ファンドマネージャーが語る展望

企業取材を通じて運用調査本部のアナリストやファンドマネージャー皆で集めた情報から投資テーマや成長ドライバーを見つけ投資します。

ロング・ショート戦略で安定的な絶対収益を目指しています。割安な銘柄を絞り込んで買い、割高銘柄を売ることで上昇局面でも調整局面でも収益確保を狙います。基本は割安株投資ですが、ファンドには成長株と呼ばれる銘柄も一部入っています。なぜ、割高に見える成長株に投資できるかというと、「売り(ショート)」ができるからです。割高なニセの成長株をショートすれば見た目の高いバリュエーションを相殺できます。ロング・ショート型の方が成長株を組み入れやすい面があるのが、この投信のひとつの大きな特徴でもあります。

「バフェットクラブ」による投資哲学、運用手法の向上

社内勉強会「バフェットクラブ」を定期的に開催し、スパークスの投資哲学、運用手法を皆で共有し研鑽しています。

スパークスは創業以来、優秀な経営者、企業を見つけて、その企業に長期投資するという信念で投資を続けてきました。その最高の手本となるのが、日本のビジネスパーソンにも大きな影響を与えている著名投資家、ウォーレン・バフェット氏です。そこで、スパークスでは、創業時からの志を忘れずに社員で共有するために、定期的に、社内勉強会「バフェットクラブ」を開催しています。バフェット氏の生い立ちから彼の師匠であるグレアム氏、フィッシャー氏、盟友のマンガー氏などとの人間関係や投資哲学を振り返り、スパークスの投資にどのように活かしていけばいいのかを活発に議論しています。

社内勉強会「バフェットクラブ」から生まれた金言、教訓を
ウェブサイトでマンガ、コラムで紹介しています。

資料のダウンロードはこちら 資料をダウンロード

※投資信託証券への投資を通じて実質的な投資対象とする資産は「株式・一般」です。
※商品分類及び属性区分の定義について、詳しくは一般社団法人投資信託協会のホームページ【http://www.toushin.or.jp/】をご参照ください。

90秒説明動画はこちらから
play

日本でのロング・ショート型運用の草分け的存在であるスパークスが運用する公募投信「ベスト・アルファ」の魅力を90秒動画に凝縮しました。

ご購入の前に必ずお読み下さい
お申込みにあたっては、交付目論見書等を必ずご確認の上、ご自身でご判断下さい。

【スパークス・新・国際優良日本株ファンド(愛称:厳選投資)】
投資信託説明書(交付目論見書)
投資リスク・その他留意点
手続・手数料等

【免責事項】
●当資料は販売用資料としてスパークス・アセット・マネジメント株式会社(以下当社)が作成したものであり、金融商品取引法に基づく開示書類ではありません。当ファンドの取得のお申込を行う場合には、投資信託説明書(交付目論見書)および目論見書補完書面をお渡ししますので、必ずお受け取りの上詳細をご確認いただき、ご自身でご判断ください。
●当ファンドは値動きのある有価証券に投資しますので、基準価額は変動します。従って、元本が保証されているものではなく、組入れた有価証券の価格が下落する場合や、基準価額の下落により、損失を被り、投資元本を割り込む場合もあります。また、これらの運用による損益は全て受益者の皆様に帰属します。
●投資信託は預貯金・金融債または保険商品ではなく、預金保険や保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。また、証券会社で購入した場合を除き、投資者保護基金の規定に基づく支払いの対象ではありません。
●投資信託の設定・運用は、投資信託委託会社が行います。
●当資料に記載の内容は将来の運用結果を保証もしくは示唆するものではありません。
●当資料に含まれている過去の実績の数値および市場動向等についてのコメントは当資料作成時点のものであり、市場動向や個別銘柄の将来の動きを保証するものではありません。
●当資料の正確性や完全性について当社が保証するものではありません。また記載内容は予告なく訂正が行われることがあります。
●当資料は目的によらず、当社の許可なしに複製・複写をすることを禁じます。
●当ファンドに関する投資信託説明書(交付目論見書)のご請求、お問合せは販売会社まで。

スパークス・アセット・マネジメント株式会社
https://www.sparx.co.jp/
03-6711-9200(受付時間:営業日の9:00~17:00)